パピヨンとシュナウザーの雑種が肥満になってしまった

うちの愛犬はパピヨンとシュナウザーの雑種でオス、9歳 やんちゃで元気な性格 ドラマ出演のマルモに似ている。
4歳頃から人間食も食べるようになり、肥満体型、医者から注意勧告を受け食生活の改善に取り組む。

背の高いテーブルに交換し、犬が自分から食べられないように注意。 食事の時間は人間と変わらないが朝夕のペットフードを常用の3分の2に減らし、毎三食少量の野菜(レタス、トマト、キャベツ等)を二回に分けて与えるようにした。

普段あげているおやつも数量を減らしあまりカロリーの高くないものを選ぶようにした。またランニングが好きな息子と散歩に行かせ運動も盛んに行った。

お腹周りや首元の弛んだ脂肪、皮が解消されて見た目は良好に、年の割に運動能力も低下が見えず未だに以前のように飛び跳ねている姿あり。医者曰くまだ甘いというが無理せず少しずつ改善していければと思う。

5人家族プラス1匹みんなで意識共有していけたことが最大の成功志向要因であったので、是非家族内で相談し無理せず健康意識をお互いに高めていければ良いのかなと思う。

メスのシーズーの目が充血しやすい

我が家の愛犬はメスのシーズー、12歳。2回出産経験があり、性格は優しくて穏やかです。
一年前位に、愛犬の片目が充血していることに気が付きました。

シーズーはあまり目の強くない犬種のようで、過去にも目の充血は何度か経験していました。獣医師から処方された目薬を常備していましたので、まずはその目薬を差して様子を見ていました。

しかし、目の充血はなかなか治らなかったため愛犬を連れてかかりつけの動物病院へ行き、診察してもらった結果、目の表面にわずかな傷が付いているとのことで、新たに二種類の目薬を処方してもらいました。

また、できるだけ目に毛などが入らないよう、愛犬の目の周りの毛をカットしました。

その結果、少しずつではありますが愛犬の目の状態は良くなっていきました。しかし、その後も何度か充血することがあり、そのたびに根気よく目薬を差して充血を治すことの繰り返しでした。

恐らく、愛犬に目を擦る癖があること、また年齢的に老犬でもあることから、充血しやすく、そしてなかなか治りにくくなっていたのだと思います。しかし、以前よりも愛犬の目の状態に気を配るようになったせいか、充血してしまう頻度はだいぶ減りました。

みなさんの愛犬も少しずつ年を重ね、目だけではなく体のどこかに不調が現れることがあるかもしれません。それまではすぐ治っていたものが、なかなか治らずに長い時間を要するようになることもあると思いますが、根気よくじっくりと愛犬と向き合ってもらえればと思います。

ビションフリーゼが掻き壊しを起こす

うちには、2歳の時に養子縁組した4歳になるビションフリーゼがいます。フワフワの白い毛で、甘えん坊な女の子です。養子縁組したばかりの頃はオシッコ、ウンチのトレーニングもされてなかったので、家中のカーペットをダメにされてしまいましたが、今ではキチンと躾がされています。

ただし、相当甘やかしてしまってるので、気まぐれで、若干わがままです…
薬(フロントライン)をつけたり、気をつけてはいるのですが、森の中に散歩に行く事が多いので、蚊やノミ、ダニに噛まれてしまい、自分で掻き壊してしまう事が多いです。

大抵は掻かないように気をつけて、掻き始めたらやめさせていますが、四六時中見ている訳にはいかないので、結局掻き壊してしまいます。余りにも酷い時は獣医さんに連れて行きます。大抵、化膿しない様に注射と、抗生物質を処方してくれます。また患部の毛を剃って、消毒してくれます。

消毒液も処方してくれるので、1~2週間ほど家でも毎日消毒します。
大抵1~2週間ほどで治るのですが、うちの子は消毒液が大嫌いなので、消毒しようと瓶を持つと、自分の小屋に逃げてしまい、しばらくはおいでと呼ぶと逆に逃げてしまう様になってしまいます。

また毛が生え揃うのに時間がかかるので、暫くカッコ悪くなってしまいます。なので、出来るだけ掻き壊さない様にする事が一番大切だと思います。

ゴールデンレトリーバーが子宮に水が溜まる病気に

うちの愛犬はゴールデンレトリーバー、メス、11歳です。
性格は、穏やかで優しくて、人なつっこくて、ムダに吠えたりしません。特徴は、金色のツヤのある長い毛。
10歳の時に、子宮に水が溜まる病気になりました。
手術で子宮と卵巣を取りました。

手術の後、10日目には元気に走っていました。
11歳になりますが、食欲旺盛で体格も良く、毛ヅヤも若い犬に負けないくらいキレイです。
ゴールデンは先天的に子宮の病気にかかりやすいようなので、出産を考えていなかったら避妊手術を受ける方がいいかもしれません。

また、生後2ヶ月の時に、ペットショップから買って帰ってきてすぐに、身体にシラミがわいてるのを発見しました。
すぐに病院行って、顕微鏡で検査をしてもらって、虫の種類を特定してから、購入したペットショップで駆除してもらいました。
薬剤を散布してもらって、シラミを駆除した後は、身体を掻いたりすることもなく、普通に育っていきました。シラミの駆除をする際に毛を丸刈りにしないといけなくて、かわいそうでしたが、またすぐに伸びてきました。

犬を飼う時に、ペットショップに確かめた方がいいです。

ミニチュアシュナウザー(メス)のお尻の上がハゲてピンクの地肌が

うちの愛犬はミニチュアシュナウザーのメスで7歳です。ミニチュアシュナウザーと言えば、グレーのボディと垂れ下がった耳の個体をイメージしやすいのですが、ウチの愛犬はブラックで耳がピンと立っているのが個性的でペットショップで見かけた時に一目惚れしたのがきっかけで飼い始めました。

性格は大人しく、初めて犬を飼った私でもとても飼いやすいと思います。
一昨年の夏、愛犬が5歳の頃とても痒がるようになりました。体を良く見るとお尻の少し上の部分の毛がハゲていてピンクの地肌がみえていました。幹部の近くはフケのようなものがついていて、愛犬自身も気になる様子でした。

以前お世話になった動物病院に連れて行くと皮膚炎と診断されました。夏の暑い時期に家庭の忙しい時期と重なってトリミングの周期いつもとズレて毛が伸びていたり、その時期は運動不足にも陥っていてストレスもあったかと思います。

病院で処方され菌を殺すお薬を餌に混ぜて飲ませ、病院処方の薬用シャンプーで週に一度洗ってあげることを勧められ、実践しました。

お薬を1ヶ月と、薬用シャンプーを3ヶ月続けた頃、ようやくハゲていた部分から新しい毛が生えてきてホッとしました。その頃にはもう痒がって落ち着きのない様子は全く見られずいつも通りの愛犬の姿でした。

今でも2週間に一度シャンプーをしていますが、その内の1回は薬用のシャンプーを使うようにしています。
このやり方に変えてからは皮膚のトラブルが起きた事は今の所ありません。

ミニチュアピンシャーの女の子に年中10円ハゲが

私の家で飼っている愛犬はミニチュアピンシャーの女の子です。
年齢は7歳でシニアに突入しました。
ピンシャーの特徴であるやんちゃで体力がものすごくあり特にジャンプ力がすごいのでよくペット用の柵を飛び越えてしまいます。

性格は末っ子気質で甘えん坊でピンシャーにしては少しおとなしい性格をしています。
健康問題としては皮膚にイボが出来やすく身体中痒くなるようで年中10円ハゲを作ってしまいます。
また、フケも多く毛並みが短くブラックタンの種類なので物凄くきになる量が出ています。

かゆみに対しては愛犬本人も血が出るまで掻きむしってしまうのでかなり痛がっていてキュンキュンと辛い声をあげてることが良くあり見ているだけで可哀想になってしまいます。

かゆみを抑えるために獣医さんの指示のもとまず餌を栄養価の高い少しお値段が張る餌に変えました。
次に月に一回ペットサロンでジャンプーなどをしていた所それに加えて自宅でも獣医さんから処方された薬用のジャンプーで一週間に一回自分たちで洗うようになりました。

餌を変えた結果として今まで10?20出来ていたイボが徐々に減ってきて2.3個までに減ってきたのでかなり効果があったと思います。
また、ジャンプーを一週間に一回する事でハゲるまで痒がる事がなくなりフケも少なくなってきたので愛犬にとってもよい結果になったと思います。

もし、愛犬が痒がっていたりハゲやイボが出来てしまったら様子を見ることをせずにすぐに動物病院に連れて行くことをお勧めします。
いろいろ対策や治療をして頂けるので愛犬にとってもよいと思います。

耳に常菌のマラセチアが異常繁殖。茶色く粘度がある耳垢が大量発生

うちの愛犬は雑種 オス 10歳、散歩が好きて大人しい性格です。
耳に常菌のマラセチアが異常繁殖し、茶色く粘度がある耳垢が大量発生しました。異常な臭いがし、止まらない痒みで掻きむしる為、腫れと出血が続いた。

獣医師に相談と治療を行ないました。
1日2回の痒み止めの飲み薬と、1日1回の消毒薬と軟膏の散布で2週間程で完全に完治しました。歳を取って抵抗力が落ちてくると、市販の犬用製品に含まれる添加物により、アレルギー反応で常菌が異常を起こす事があるそうです。愛犬に与える食べ物はなるべく添加物の無いものを選びましょう。

我が家の愛犬はジャックラッセルテリアのオス、12歳です。やんちゃで食べることが大好き!食いしん坊です。
10歳を迎えた頃、愛犬がよく吐くようになりました。まだ消化されていないドッグフードを吐き、吐き出したものをそのまま食べようとするのです。

吐いた後はケロっとしていて元気そうですが、吐く回数が多いので不安でした。吐いた後の消化されていないドッグフードを尻尾をフリフリしながらまた食べようとするので、それは良いのか止めるべきなのか、困ってしまいました。

まずはかかりつけの病院に相談しました。すると、吐き出したものをまた食べようとしていたり、元気そうだったら心配はないと言われました。とりあえず安心しましたが、それでもよく吐くのでドッグフードを替えてみることにしました。10歳といえばもう老犬。シニア向けのドッグフードにすることにしました。ドッグフード選びは、ペットショップで店員さんと相談しながら決めました。

シニア向けのドッグフードを与えるようになってから、数日間は変わらずよく吐いていましたが、2週間ほどすると吐く回数が減りました。ウンチの硬さもちょうど良く、食い付きも良いです。1ヶ月経った頃には吐くことがほぼなくなり安心しました。
犬は人間よりも吐くことが多いので、飼い主からすると驚き、とても心配になりますよね。

でも、吐き出したものをまた食べようとしたり、変わらず元気な場合は心配がないそうです。それでも心配な場合はドッグフードを替えてみると良いですよ。

雑種の老犬(16才)の肉球が腫れてしまった

我が家で飼っている犬は、柴犬の血の濃い雑種のオスです。年齢は、今年の五月に十六歳になったおじいちゃん犬です。
性格は、犬というより、猫に近くて自由気まま。名前を呼んでも尻尾を振って走ってくると言うことはほぼありません。
散歩とご飯の時だけは、まさに犬といった感じで、尻尾を振って近付いてきます。

ご飯と食事の時だけ犬らしい、我が家の犬ですが、数ヶ月前にちょっのした事件が起きました。
川に設置されている飛び石の上を歩いている時に、石を踏み外して川に落ちてしまいました。
その時は、怪我もなく痛がる様子もありませんでした。
もう十六歳という高齢ですし、こんな事もあるかな程度で終わらせていたのですが、家に帰ってから右の前足をひたすら舐めはじめました。

押さえたりしても痛がるそぶりは全くなく、出血もありません。
しかし、よく見ると肉球に丸まった爪の先は刺さっていました。
最初はどうにかして、自分で爪を抜いてあげようと頑張ったのですが、触らせてもくれませんでした。
よく見ると肉球も腫れてきたように見えたので、動物病院に連れて行き処置をしてもらいました。肉球の腫れも一週間くらいでひきました。

幸い大事には至らずにすみました。
一番の原因は、飛び石から落ちたことですが、爪が伸びていたことにも原因があります。
今までは散歩の時に爪が自然と削れていたので、爪を切ることがなかったのです。
それが、夏の暑さと、老化したせいで、散歩の距離が短くなり、爪が十分に削れなくなっていたのです。

今更になって爪切りをしようとしても、犬が嫌がってさせてくれので、動物病院で爪を切って貰うようにしました。
普段散歩で十分爪が削られていても、老化や、散歩や夏場で散歩の距離が短くなる場合は、爪の伸び具合を見てあげることも大事だと思います。

スムースコート・チワワは目のトラブルが起きやすい?

うちの愛犬はスムースコート・チワワ。男の子、今年で6歳・外へ行くのが大好きな元気な子です。

自宅の愛犬は飼育を始めてから間もなく目のかゆみを訴えていてそのたびに動物病院で点眼薬を処方させてもらっています。現在ではそうしための痛み、かゆみなどを訴えることはありませんが、スムースコート・チワワという犬種は特に目のトラブルが起きやすい犬種なのでこれからも目に関してはよく確認を行いながら注意をするようにしたいです。

インターネットや、愛犬に関する本などで情報を集めていました。点眼薬は比較的人間用にも使える生理食塩水や人工涙液など涙に似ている成分のものならば犬にも扱うことができます。自宅の愛犬は人工涙液配合の目薬点眼を行ったりしました。ですがやはり素人には愛犬の状態がうまくつかめないのできちんと最寄りの動物病院さんに診察してもらい対応してもらいました。

特に小型犬などには目に関するトラブルが多い傾向にあります。自宅の愛犬がスムースコート・チワワという犬種で小型犬の中でも目のトラブルも多いです。定期的に目薬の点眼が必要な犬種です。目薬を差すときには正面から行わず愛犬の上から刺すとうまくいきます。

自宅の愛犬は目薬の際に暴れてうまくさせないということも多いです。そんなときには目薬を百円均一なっどで販売されている空の小型スプレーに入れ替えてから行うと成功しやすいです。