ロングコートチワワ(メス)、きちんとトイレができない

私が飼っている愛犬の犬種はロングコートチワワのメスで、年齢は今年11歳、性格は甘えん坊でいたずら好き。特徴は茶色い毛と、ヒゲの色が左右で違い、左は黒色右は白色になっており、眉間に白い毛で縦長のひし形模様があります。

私が寝ている時や外出している時に、トイレシートではなく、キッチンマットでトイレをしたり、ゴミ箱やティッシュ箱からティッシュを取り出して部屋を散らかしてしまうといった問題行動があり、日々困っていました。

それらの問題行動を解消するために、ペットショップで500円~600円ほどで売られていたトイレスプレーというものを購入したり、間違ってトイレした場所をしっかりと掃除して、においを消すようにしました。

ティッシュ箱は犬の目につかない机の上に置き、ゴミ箱と床の間に空き箱などを挟んで、届かないよう高くするようにしました。

その結果、トイレはきちんと決まった場所でするようになりました。もし、愛犬が違う場所でトイレをしてしまった場合は、そこがトイレだと勘違いさせないよう、においを残さずしっかりと掃除してください。もちろん、正しい場所でトイレをした時はよく褒めてあげてください(^^♪

少しの工夫でゴミやティッシュが散らかることも減り、いらいらしながら掃除することもなくなりました。とても簡単なので是非試してみてください!

トイプードル(メス7才)が毛布を両前足で抑えて口で吸う

うちの愛犬はトイプードル(メス)7歳。性格は、優しくて繊細なところがあり、雷など大きな音が苦手です。

ある日自宅で過ごしていると、そばにいた愛犬が毛布を両前足で抑えながら口で吸うという、まるで子犬が母犬の母乳を飲むような仕草をしていました。吸う力が強いためか、その毛布はところどころ穴が空いてしまっていました。

愛犬は子犬のころに母犬から離されてペットショップにいたようなので、成犬になったいまでも寂しさを抱えているのだと思い、毛布を吸っているときやそれ以外のときでも、できるだけ話しかけたりスキンシップをとるようにしました。

その結果、少しずつではありますが毛布を吸うことはなくなってきました。いまでは以前よりも安心して過ごしているように感じます。

子犬の頃にペットショップで寂しく過ごす犬は多くいると思いますので、もしもほかの飼い主さんの愛犬が同じような行動をしたときには、決して怒らずに、優しく愛情を持って接してあげていただきたいと思います。

我が家の毛布は数枚穴だらけでだめになってしまいましたが、いまとなってはいい思い出です。うちの愛犬が毛布を吸う行動をとっていた時期は、止めるのはかわいそうに感じたので、比較的安価な毛布を置くように工夫していました。

愛犬(ミックス)が散歩中にリードを引っ張る

私の愛犬はミックスの7歳です。多少紀州犬の血が入ったような顔だちで白いワンちゃん。性格は番犬向けで家族のいう事はよく聞きますが(ある場合を除いて)知らない人が来るとガンガン吠えます。

普段はどっしりと構え、物事に動じることはありません。病院の注射も他の犬がワンワン鳴いているのをよそに知らん顔。まさに雄だけに男の中の男、といった感じですね。

そのような性格であるのに1つだけ困ることがあります。基本いう事は聞くのですが、先ほど述べたある場合というのが散歩です。散歩をする時だけは興奮してしまっていう事を聞いてくれないのです。

飼い主より前に出てリードを引っ張っても止まらないほど突き進みます。首なんか締まってしまってゼイゼイ言っているのですが関係なくひたすら引っ張りまくります。更に何か見つけた時は意地でもそこを離れようとしませんので、30分程のコースを1時間以上かけて回ることもありました。

そこで何とか優雅に散歩をしたいと思い、家の庭で散歩の練習をしました。リードを短く持ち、きちんと左に付いて歩くように誘導する。家の庭でグルグル回りながら時間をかけて教え込みました。

期間にしては1月ほどかかったでしょうか。次第に横について歩くことを覚え引っ張ることは少なくなりました。ただし、教えた私が行く場合のみですが。

散歩の際に引っ張り癖がある犬はどうやら一緒に行っている飼い主のことを忘れているようです。散歩が嬉しく我を忘れているのですね。なのでしっかりと2人で散歩しているんだよ、ということを教えてあげるとよいです。

具体的には庭や公園などでリードを短くして横に歩くことを覚えさせるといいと思います。そのうち散歩していても何度となくチラチラと飼い主のことを見るようになりますよ。愛犬に引っ張られて散歩する姿は見られると恥ずかしい物ですよね。この機会にしつけ直して優雅な散歩を目指してみてはいかがですか?

愛犬(雑種)にオシッコシートを使わせたところ…

うちの愛犬は犬種は雑種、性別はオスの15歳です。
性格はあまり人に懐かない、気難しいおじいちゃん…と言ったところです。

最近は、老齢化も影響し目も耳も悪そうな状態です。
室内外なのですが、外出時にトイレ以外でオシッコをしてしまったり、オシッコシートを破ってしまう時に困っていました。
あと、来客時に玄関に飛び出し来訪者にかなり吠えてしまうことに困っていました。

オシッコをしそうな場所に、とにかくオシッコシートを敷いたり、その下にも水ハケのよいシートを敷いたりしていました。
来客時の無駄吠えについては、来客があることがわかっている場合は、あらかじめリードをしておき、玄関に行かせないようにしています。

あとは、リビングの扉を全て閉じておき、玄関に行く道を塞ぐこともしています。
とにかくオシッコシートを敷いた結果についてですが、老犬であるため、オシッコの失敗は仕方のないことですが、オシッコシートをたくさん敷いておくことにより大事なカーペット等を汚されることはなくなりました。

あと、来客時の無駄吠えについてですが、玄関に行かせないようにした結果、やはり吠えはするのですがお客様に危害を加えたり怯えさせてしまうということはなくなりました。

これから、もっと高齢化になり目も耳も悪くなるので犬とちゃんと向き合いたいと思います。

愛犬の雑種が薬の餌をなかなか食べない

うちの愛犬は雑種(メス)13歳です。
捨て犬だったので人間に対する警戒心が強く、家族の誰であっても体を触らせてくれません。
雨の日に母親が拾ったので、雨の日は少しおびえています。

だいぶ年を取ってきたので、動物病院にかかるようになったのですが、なかなか与えられた薬を食べようとしません。
普通に餌に混ぜた状態では食べようとせず、薬の粒だけ餌の器に残ってしまうような状態でした。

粉々にして粉末にしてみたのですが、今度は餌を半分以上残すようになってしまいました。

ドライの粒状の餌はもちろん、水気のあるドッグフードでも残してしまうので、愛犬が一番好んで食べている歯磨き用のスティック状のジャーキーの筋に細い切込みを入れて、その中に少し小さく砕いた餌を丁寧に詰めるようにして与えてみました。

少し手間はかかりますが、ジャーキーはよほど好きなようで、抵抗なく最後まで食べてくれました。

うちの愛犬の場合は特別だったのかもしれませんが、苦手な食べ物や薬でも、それを上回るほど好きな食べものに包んだりしてしまえば食べるということが分かりました。

粉末にして混ぜるとその匂いが強く出てしまうのかもしれませんが、少し割るだけにしてジャーキーに入れたことで、薬の匂いが気にならなかったのも良かったのかもしれません。ぜひ一度試してもらえればと思います。

マルチーズが家のインターホンで吠え出す

私の家では今年で6歳になるオスのマルチーズを飼っています。この子は本当に寂しがり屋な性格で家族が仕事や学校に行く時間になると落ち着きがなくなります。すごく寂しそうな声を出して引き止めようとしてきます。

そんなかわいい愛犬なのですが困ったこともあります。それはインターホンがなると途端に吠え出すことです。いつものかわいらしい愛犬とは打って変わってとにかく吠え続けます。

誰かが来たことを歓迎しているのか、それとも威嚇しているのか。
それはわかりませんが近所迷惑になっているのではないかと思っています。インターホンが鳴るのはお客さんなのでしょうがないことですし、これはしつけが必要だなと感じました。

その無駄吠えを治すためにいろいろと試してみることにしました。まず最初に試したのは吠えた瞬間に注意をすることです。優しい注意ではなく少しきつめにこら!と言ってみました。しかし効果はなくずっと玄関の方を見つづけていました。

次にうちの愛犬は怖がりでもあるので、プープーと音がなるおもちゃでしつけてみることにしました。インターホンが鳴った瞬間そのおもちゃを鳴らしました。

するとどうでしょうか。あんなに鳴いていた愛犬が吠えるのをやめたのです。自分の声よりおもちゃのほうが効果があるとなると少し悲しいですが結果は結果です。

そしてそれ以降鳴らし続けてしつけをするうちに吠えなくなりました。みなさんも吠えぐせがある子を飼われているのでしたら参考にしてみてはいかがでしょうか。

柴犬(メス)が散歩中に他の犬に吠える

メスの柴犬を飼っています。カラーは一般的な茶色です。年齢は6歳です。
やや神経質な性格ですが、飼い主には比較的従順です。

散歩に行った時に他の犬に対して吠えたり、そちらに向かって走り出そうとする問題がありました。

もちろん大きな犬ではないので大人であれば抑えることができますが、散歩中に急に引っ張られて危ないので辞めさせたいと考えていました。

とりあえず、散歩の時間を少しずらすことにしました。ある程度犬の散歩の時間は同じような時間帯が多いので、見かけることが多い場合は時間帯を変えたりルートを変更したりするようになりました。

夕方や夜など、比較的他の犬を見かけにくい時間帯やルートを見つけて散歩をすることで問題を解消することにしています。

とりあえず他の犬と出会わなければそれほど大きな問題はないので、避けることで解消していますが根本的な解決には至っていません。

これが大きな犬であったり、抑えられないようならしつけをしてくれるところに預けてみるのも一つの方法だと思います。

また仲の良い飼い主同士でコミュニケーションを取ることで、他の犬とのやり取りに慣らすことも効果的だと考えています。

すべての犬に吠えかかっていくわけではないので、仲の良い犬であれば問題行動はほぼありません。

オスのラブラドールが散歩中に他の犬に襲いかかる

うちの愛犬はラブラドール(オス)12歳です。
若い時はやんちゃで手が付けられませんでした。
しかも、力が強いので、よくリールを壊して脱走しました。
今はおっとりした優しい性格です。

青年期はやんちゃだったので、散歩に行きたくて、吠えまくり、餌が欲しくて吠えまくりました。
また、散歩の途中、大きな雄犬を見ると襲い掛かり、私がリールごと引きずられるので、殴りつけていたら噛み癖がついてしまいました。

餌が欲しかったり、散歩のいきたいとき吠えるのは、なるべく吠える時は、何もしてやりませんでした。
静かになって、忘れたころに、餌をやったり、散歩に連れていくようにしました。

散歩のほうは、餌で釣るようにしました。前方から犬がくれば、「だめ!!」といって、まず叱り、すかさずおやつをあげ、大人しくしてくれたら、「よ~し、よ~し」と頭を撫でて、褒めてあげました。

もちろん、時には蹴り飛ばします!!(殴ると撫でる時に殴られると勘違いして甘噛みするので)
無駄吠えのほうは、次第に激しく吠えなくなりました。
クーンクーンとなくようにはなりましたが・・・こっちのほうが、心惹かれます。

散歩中に犬に出会っても、うずうずはするものの、我慢するようになりました。
今は、注意だけで、我慢してくれます。
毎日なでてあげたら、甘噛みもしなくなりました。

ラブラドールは、基本優しい犬です。若い頃はやんちゃですが、ちゃんとしつければ、とてもお利巧になります。
蹴り飛ばすなんて・・・と思われるかもしれませんが、ラブラドールを舐めてはいけません。
力は強いし、大きいし、母犬になったつもりで、きちんと叱らないといけません。

犬どうしなら、こんなものではありません。ケガします。流血です。
ある飼い主なんか、ステッキで我犬を殴りつけようとしたため、我犬は彼に襲い掛かりました。
なので、蹴り飛ばしました。

さすがに、蹴り飛ばしても、飼い主は襲いません。
私は、女なので、力が弱いのかもしれませんが。
大型犬は、厳しくしないと、危険です。

ただ、その倍の愛情(スキンシップ)とおやつも必要ですが。(ここ重要)

アイリッシュセッターの家での粗相グセ

我が家の愛犬はアイリッシュセッターです。
性別はメスで年齢は11歳になりました。
性格は穏和でとても優しいです。

アイリッシュセッターは細身で長身という体型で、一般的に大きい犬だと思われています。
それなので、小型犬などは、うちの犬を見て、吠えたりするのですが、うちの犬はそれでも、吠え返したりせず、優しく小型犬を見つめています。

大型の狂暴そうに吠える犬には、まるで小型犬のようにおびえる臆病なところもあります。
人間に対してもとてもフレンドリーでうちの犬が怒っているような気持のときは今まで見たことがありません。
若い時は大丈夫だったのですが、10歳を過ぎた頃から、時々家の中で粗相をすることがありました。

日中は大丈夫なのですが、夜に私が寝室で寝ている時にうちの犬が自分の眠る大型クッションから抜け出し、リビングルームで粗相をするということが何回かありました。
その度に朝、カーペットの掃除をしなくてはいけないので、大変でした。
そして、犬が粗相をしてしまう原因として何かに感染している時か病気かもしれないと思ったので、まずは獣医さんに行きました。

犬の尿のサンプルを持って行って詳しく調べてもらいました。
結局、インフェクションなどには感染しておらず、年齢的なものだろうということになりました。
獣医さんに夜はこまめにトイレに連れて行き、夜だけは水を与え過ぎないようにと言われたのでそうしてみました。

夜に何度もトイレトリップに外に連れ出して夜中に水を与えないようにしたところ、カーペットに粗相をすることはほとんどなくなりました。

犬も人間と同じで年を取るとトイレが近くなることを知りました。
最悪の場合は犬用のオムツを使うことも考えましたが、こまめにトイレに連れて行って、夜の水分を減らすことで犬の夜間の粗相を改善することができました。

朝にカーペット掃除に時間を取られたくない方には、ぜひ、トイレ回数を多くすること、夜の水分量を少なくすることをお試しすることをお勧めいたします。

アレルギー体質の愛犬の食事で気を付けていること

家の犬はアレルギー体質のようで、鶏肉の入ったドッグフードは合わないので、ドッグフードとおやつは鶏肉が入っていないか確認してから買うようにしています。ドッグフードはアレルギー用のもので、小麦などの穀物もはいっていなくて、肉、野菜、果物のみの成分です。

もちろん人間の食べ物はテーブルから絶対に与えないようにしているし、テーブルに触ることも許していません。キッチンは床に食べかすがいつも落ちていないように気を使っています。やはり動物ですので食べ物の臭いがするとどうしても臭いをかいで、口に入れようとしてしまいますから。人間の食べ物で許されているのは果物と野菜ですが、これはおやつとしてあげていて、絶対に人間の食事中には与えません。

とはいえ、家の犬は食べ物の好き嫌いはないので、与えられたものはなんでも食べます。おやつも100%肉系のほうが喜んでいるように見えますが、リンゴやさやいんげんも大好物のようで買い物から帰ってくると、すごくほしがります。なるべく人間が食べても害がないような物を選んで与えています。

家の犬はたんぱく質の割合が高い最高級のドッグフードは消化できなかったようで、結局少しランクを落としてアレルギー用の物を与えています。高級であればいいってわけでもなく、犬にあった物を与えるのが大切です。